缶詰(フルーツ)の開封後の賞味期限は?気になる保存方法と簡単レシピもご紹介!

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長期保存食の定番とも言える缶詰。

最近では、ちょっと高級なフルーツ缶詰やオシャレなおつまみ缶詰など、ちょっとブームになりましたよね。

開封前は長持ちするというのは知っているけれど、開封後の賞味期限ってどれくらい?

フルーツの缶詰はシロップに浸かっているから長持ちする?

意外と知らない、開封後の缶詰の賞味期限について調べてみました!

この記事では「フルーツ缶詰の開封後の賞味期限は?保存方法と簡単レシピもご紹介!」と題しまして、詳しくお伝えしていきます。

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フルーツの缶詰、開封後の賞味期限は?

缶詰などには「開封後はお早めにお召し上がり下さい」と書いてありますが、お早めってどれくらい!?って思ったことありませんか?

実は開封後の賞味期限は1~2日程度!

遅くとも3日以内に食べきるべきなんです。

何故かというと、缶詰は長期保存のため、空気や水に触れることがないよう、きっちり密封されていて、製造時は加熱・加圧して無菌処理をされているため、保存料や殺菌剤を使用していないものが多いからです。

そのため一度開封して空気に触れると劣化して質が落ちてしまい、菌に触れると、あっという間に菌が増殖してしまう恐れがあるのです!

では、フルーツの缶詰を開封して、すぐに食べきれない時はどうしたらいいのでしょうか?

フルーツ缶の開封後の保存方法

まず、缶詰を開封後に保存する時、缶のままで保存するのはNGです。

フルーツ缶はブリキでできており、内部は塗装がありませんので、空気に触れるとスズが溶け出します。

ガラスやプラスチック、陶器、ホーローの容器に移し替えて、冷蔵庫に保存というのが鉄則ですね。

ここで意外と悩むのが、シロップの扱いです。

実は保存する時も、シロップに浸けたままが正解!

シロップごと移し替えておけば、乾燥を防いで、美味しく保存できるんです。

では、2日目でも食べきれない!という場合は捨てるしかないのでしょうか?

いえいえ!開封したフルーツ缶は冷凍しても大丈夫なのです。

冷凍する場合も、シロップごと密閉できる容器に移し替えてから冷凍庫に入れるだけ。

保存期間は2~3週間程度で、食べる時は冷蔵庫に移動させて解凍か、凍ったまま食べることもできます。

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開封したフルーツ缶詰を一気に使い切れる簡単レシピ

お菓子作りやお料理の飾りに使うことが多いフルーツ缶詰。

必要なのはごく少量で、あとはそのまま食べるという人も多いはず。

そのまま食べると言っても、同じ食べ方では飽きてしまいますよね。

簡単フルーツゼリー

ゼラチン5gをお湯に溶かし、残ったシロップと混ぜます。

一口大に切ったフルーツをそこに投入して、冷蔵庫で冷やすだけ!

大人用には、キルシュやコアントローといった洋酒を効かせるとぐっとおしゃれなデザートになります。

簡単グラニテ

冷凍保存する際にフルーツとシロップに分けて冷凍庫に入れ、シロップの方は30分に1回かき混ぜます。

これを4、5回繰り返し、シロップがシャリシャリのかき氷状になったところに、フルーツを合わせると、簡単グラニテの完成です!

簡単ミックスジュース

特にミックスフルーツの缶詰の消費にオススメなのがミックスジュースです。

残ったフルーツの缶詰をシロップごとジューサーやミキサーに入れ、あとはミルクとバナナなどお好みの果物と一緒に混ぜるだけ!

フルーツ自体の旨味が溶け出したシロップを一緒に使うことで、お店のミックスジュースに一歩近づきますよ。

最後に

季節を問わず、手軽にフルーツを楽しめる缶詰。

開封後は早めに使って、賞味期限のうちに美味しいフルーツを味わって下さいね!!

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