カレーの隠し味ランキング!家庭の味をコクうま本格的に!入れるタイミングも伝授

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季節を問わず一年中食べたくなるのがカレー。

ふと食べたくなり、そして無性に食べたくなるのがカレー。

みんな大好きですよね!

お家で作るカレーに一手間加えるだけで、コクのある美味しい本格カレーができたらいいですよね。

その美味しくランクアップさせる8つのおすすめ隠し味をランキングにしてみました。

あと、一つ気になるのが隠し味を入れるタイミングです。

そこでこの記事では、「カレーの隠し味ランキング!家庭の味をコクうま本格的に!入れるタイミングも伝授」についてお伝えします。

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1位.コーヒー

カレーの隠し味にコーヒーというのは、聞いたことがある人も多いのでは?

カレーにインスタントコーヒーを入れると、コクと深みが出て、「ブイヨンを取った味に近い」と評判なのです!

まるで老舗洋食店の欧風カレーのように仕上がるので、ほろ苦い風味と香りを楽しみたい人にぴったりです。

≪隠し味を入れるタイミング≫
インスタントコーヒーを入れるのは、ルーを溶かしたあと、最後の煮込みの段階です。

ルーひと箱に対してインスタントコーヒー小さじ1杯が目安です。

2位.味噌

洋風のカレーに和風の味噌?と意外に思われるかも知れませんが、味噌もカレーを引き立ててくれる隠し味になります。

味噌は甘みや旨み、塩気や渋みなどが複雑に絡み合った調味料です。

カレーに足すことで、生クリームを入れたような、まったりとしたコクを出してくれます。

おすすめは甘めの白味噌ですが、八丁味噌や中国の味噌・甜麺醤(テンメンジャン)などもカレーに合いますよ!

≪隠し味を入れるタイミング≫
ルーを入れて味付けをした後に、味噌を大さじ1杯入れて煮込みます。

あまり煮込み過ぎると味噌の風味が飛んでしまうので注意!

3位.ワイン

隠れた人気を誇る、海上自衛隊のカレーの隠し味にも使われているのが赤ワインです。

赤ワインを入れることで、肉が柔らかく仕上がるのも嬉しいですよね!

牛肉の赤ワイン煮込みなんて料理もあるほど、牛肉との相性がぴったりなので、ビーフカレーのときに是非試してみて下さい!

≪隠し味を入れるタイミング≫
水の量の1/3程度の量のワインを、野菜や肉などの具材を炒めて煮込む前に入れます。

ワインを入れてさっとひと煮立ちしてから水を加えると、アルコールが飛んでワインの旨みがしっかり残りますよ。

4位.砂糖

テレビ番組の「探偵ナイトスクープ」や「ためしてガッテン」でも、カレーの隠し味として紹介されたことのある砂糖。

カレーにとろみをつける効果がある上に、その甘さがカレーの辛さを際立たせてくれると絶賛でした。

甘み系の隠し味としては、はちみつやリンゴ・バナナなどの果物も合いますよ!

≪隠し味を入れるタイミング≫
砂糖はいつ入れても味やとろみに影響しません。

水を入れて煮込み段階で入れると、砂糖の保水力で具材がふっくら仕上がります。

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5位.にんにく

香りでもカレーを満喫したい人におすすめしたいのがにんにくです。

スパイスの香りが引き立つので、本場・インドでも使われているそうですよ。

食欲増進効果もあるので、夏バテしそうな時に食べたいですね!

男性が好きなガッツリカレーに仕上がるので、勝負料理にももってこいです♪

≪隠し味を入れるタイミング≫
にんにくの香りを引き出すには、具材を炒める前に入れることが重要です。

油をひいた鍋ににんにくを入れて弱火で炒めると、油に香りがしっかりつきます。

盛り付け後にガーリックチップを散らすのも、お手軽に美味しくなりますよ。

6位.牛乳

お子さんのいる家庭にピッタリな隠し味は牛乳です。

牛乳の自然な甘みで、カレーがマイルドになりますよ!

特にバターチキンカレーとの相性バッチリの隠し味です。

更にこってりコクを出したい方は生クリームをおすすめします。

≪隠し味を入れるタイミング≫
具材を炒めて、水を入れる時に、水の量の半分を牛乳に替えます。

沸騰させると分離してしまうので注意しましょう。

7位.チョコレート

カレーの隠し味の定番、チョコレートも、カレーに甘みとコクを与えます。

お子さんや辛いものが苦手な方はミルクチョコを、大人のコクが欲しい方はビターチョコを入れるといいですね!

また、ココアもお肉の香りづけに使えます。

焼く前のお肉にココアを塗(まぶ)してから焼くというのは、プロも使う技なんだとか!

≪隠し味を入れるタイミング≫
ルーを入れるタイミングでチョコを1片ずつ溶かし入れましょう。

弱火でことこと煮込むと一層美味しくなります。

8位.ヨーグルト

カレーの本場、インドでも使われる隠し味がヨーグルトです。

酸味とコクが加わるうえ、お肉を柔らかく仕上げる効果があります。

ヨーグルトのまろやかさがスパイスの風味を引き立てるので、ナンとインドカレーに合わせると本場気分が味わえますよ。

≪隠し味を入れるタイミング≫
お肉を柔らかくしたい時は、下準備の段階でお肉をヨーグルトで漬けておきます。

爽やかな酸味を加えたい時は、ルーを溶かして煮込んだところに、仕上げとして大さじ1杯混ぜます。

酸味を飛ばしてコクを出したい時は、水に加えて一緒に煮込みます。

加熱中に加えると分離してしまうので、火を止めた状態で加えましょう。

最後に

いかがでしたか?

味が想像できない隠し味もありますが、どの隠し味も家庭の味をコクうま本格的にしてくれます!!

カレーの美味しさは辛さだけでなく、甘み・苦味など重層的な味の重なりなんですよね。

次にお家でカレーを作る時には是非試してみて下さいね!!

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