不眠症を英語でなんていう?発音・読み方・スペル・例文をご紹介!

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不眠症は、今や日本だけでなく、国際的な問題になりつつあります。

日本でももちろん、その原因や対応策が考えられていますが、やはり海外の研究には、まだまだ一歩及ばずといった感じのようです…

そこで今回は、不眠症を英語ではなんというのか、発音読み方、そしてスペル例文まで詳しくご説明いたします!

ここでの不眠症に関する、英語の知識や発音、読み方、スペルなどを参考にしていただき、ぜひ海外での不眠症情報の検索や知識習得に役立ててくださいね。

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不眠症は英語でなんという?

不眠症とは、夜寝つきが悪い、眠りを維持できない、朝早く目が覚める、眠りが浅く十分眠った感じがしないなどの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こる状態を指します。

日本においては約5人に1人が、このような不眠の症状で悩んでいるとされています。

不眠症は、小児期や青年期にはまれですが、20~30歳代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加します。

また、男性よりも女性に多いといわれています。

そんな不眠症ですが英語では、

Insomnia

といいます。

音節に分けると、in・som・ni・a

日本語だと、インソーミアと発音します。

接頭尾のinはよく否定形で用いられるので、眠症という意味になります。

単に、”不眠”だと、

Sleepness

といいます。

こちらはスペルからわかりやすいですね。

「insomnia」を含む例文

それでは、insomniaはどのように使われるのでしょうか?

例文でご紹介します。

①effective medication for insomnia.
:不眠に有効な薬

②I have insomnia.
:私は不眠症です。

③I had insomnia for the first time.
:私は初めて不眠症になった

どれも簡単な例文ですが、海外に行って眠れない!といったときに、

I have insomnia.
Do you have effective medication for insomnia?

といった簡単な中学英文法を使えば海外の人にも伝わります。

ちなみに海外では不眠症に効くお薬は薬局でも売られているそうです。

日本とは薬の国の許可範囲が違ったりするので、試用するときは十分に気を付けてくださいね。

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海外と日本の不眠症事情の違い

睡眠の問題を抱える人には、しばしば睡眠薬が用いられ、たまに使用されれば役立つとされますが、定期的・長期的に用いた場合、薬物依存症や乱用につながることがあるとされています。

英国国民保健サービスにおいては、睡眠薬の処方は最終手段であって、かつ数日から数週間の限定でなければならないとしていいます。

豪州ガイドラインでは最大4週間です。

日本ガイドラインでは、睡眠薬は現在の主流で、成人の20人に1人が服用していると言われていますが、ベンゾジアゼピン系のリスクベネフィットの品の悪さと、エビデンスが乏しいまま抗精神病薬が適応外使用されている現状は危惧されています。

一部の不眠症患者では睡眠薬の長期服用する治療選択肢も許容されていますが、「しかしながら難治性・治療抵抗性であることは無期限、無制限の処⽅を正当化するものではない」とし、可能な限り断薬を目指すべきであるとされています。

認知行動療法には、医薬品と同様の有効性があるとされ、また医薬品と異なり持続的な効果が判明しています。

しかし日本では、不眠症に対する認知行動療法は保険適応外となっているのでどうしても値が張ってしまうのが現状です。

海外旅行で不眠にならないためのポイント

普段は不眠症でない方でも、海外旅行に行くと不眠症に悩まれている方が多いようです。

睡眠不足のために、旅行中に頭がボーとしていてはせっかくの楽しい海外旅行なのに、もったいないですよね。

十分な睡眠をとって、快適な旅行にしたいものです。

まず、普段は不眠症でなく、海外旅行に行くと不眠症になる原因のほとんどが”時差ボケ”によるものです。

人間の体は、時間になるとお腹が空き、夜になると眠くなり、朝になると目覚めるといった規則正しいリズムで動いています。

この1日の生活リズムを「体内時計」と呼びます。

ところが、飛行機で短時間に時差がある場所まで移動してしまうと、この「体内時計」が時差によって狂い、結果的に「夜眠れずに、昼間に頭がボーとして、疲れがとれない」といったいわゆる「時差ボケ」が起きます。

時差ボケ対策として、「飛行機の中」と「到着後」に分けて説明していきます。

飛行機の中

1.時計を現地時間にあわせる

まず、飛行機に乗ったらすぐに、時計を現地時間にあわせます。

これが時差ボケ対策の第一歩です。

2.飛行機の機内では、あわせた時刻で寝る

たとえば、出発時に現地時刻が夜の場合は、機内食を食べたらすぐに寝て、フライトの後半は眠らないようにする。

逆に、出発時に現地時刻が朝の場合は、フライトの前半は眠らないで、後半に眠るようにしましょう。

これが最も簡単で効果的な時差ボケ対策です。

3.機内食はきちんと食べる

「体内時計」は食べ物を食べる時間と関わりが強いので、決まった時間に食べることで「体内時計」を正常に維持できます。

機内食は基本的に現地時間にあわせて出されるので、お腹が空いていなくても少しでも食べるようにします。

到着後

4.現地に着いたら、現地の時間にあわせて眠る

夜到着した場合、現地の時刻に合わせて眠るようにしましょう。

朝到着した場合、どうしても眠い場合には、3時間以内の仮眠をとります。

ただし、夜眠れなくなってしまうので、それ以上は眠らないようにがんばって起きましょう!!

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