日焼け止めの期限とは?1年前の使っても効果ある?調べてみた!

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紫外線は一年中私たちの肌に降り注いでいますが、日差しが強い夏は特にしっかり日焼け止め対策したいですよね。

肌を守る為には帽子・サングラス・日傘・手袋など色々用意しないといけませんが、引き出しを開けると1年前の日焼け止めが…。

「これって期限はあるの?」「効果は変わらない?」と思いながらも捨てるに捨てられないでいる人、多いのではないでしょうか。

そこで今回は、1年前の日焼け止めは使えるのか、効果は変わらないのか、日焼け止めの消費期限についてお話しします。

目次
■1年前の日焼け止め、使っても大丈夫?
■使用期限について
■古い化粧品には害悪がいっぱい…?
■最後に

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1年前の日焼け止め、使っても大丈夫?

実はその日焼け止め、使うと肌荒れするかも知れません!

日焼け止めやその他化粧品に入っている雑菌の繁殖を防ぐためのパラペンなどの防腐剤は、表示された有効期限内分だけしか入っていないのです。

開封されて防腐剤の効力がなくなって雑菌がわいてしまった日焼け止めを直接肌に塗りつけることで、雑菌が繁殖してニキビや肌荒れの原因になります。

1年前の日焼け止めが残っていたとしても新しく買い替えましょう。

特に、よくあるチューブタイプのものは要注意です!

直接手肌や空気に触れるものは、一旦開封すると酸化が進んで変質を起こしやすい上、表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌などの菌が繁殖しやすくなります。

防腐剤無添加の日焼け止めならもっと変質が早まりますので、使用期限を守るのは大切です。

エアゾールタイプの日焼け止めなら、空気や手肌に直接触れず酸化しないので、使用期限が長いです。

基本的には一度開封したものはワンシーズンで使い切るのが理想とされていますが、1年前の日焼け止めでもSPF・PAなどの性能自体は変わらないのです。

ただし、保管しておいた化粧品を再び使用する時に変な臭いがしたり、中味が分離していたら変質している可能性があるので、保管期間に関わらず使用は避けた方が良いでしょう。

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使用期限について

ミルク・ジェルタイプの日焼け止め

未開封なら3年以内、開封したものは1年以内に使い切りましょう。

スプレータイプの日焼け止め

エアゾール商品は正しく保管していれは未開封、開封後も製造から3年は使用できます。

酸化しない為、ミルクやジェルタイプより長持ちします。

無添加化粧品の日焼け止め

防腐剤・殺菌剤を含まない無添加化粧品の日焼け止めの場合、使用期限は短くなります。

未開封でも1年以内、開封後は6ヶ月以内を目安に使用しましょう。

使用期限が書いてあるものはその指示に従って下さい。

古い化粧品には害悪がいっぱい…?

1年前の日焼け止めは新品の日焼け止めに比べて酸化が進んでいるので、肌に使用することでシミやしわの原因になることがあります。

紫外線から肌を守って、将来シミやしわを作らずキレイな白い肌を保つために毎日こまめに塗っているわけですから、古い日焼け止めを使用したことで肌荒れや炎症などといった肌トラブルが発生してしまっては、本末転倒ですよね。

最後に

1年前の日焼け止めはスプレータイプのもの以外は、新しいものに買い替えるのがいいということが分かりましたね!

特に使用期限が書かれていないので、よく捨てようかどうしようか迷っていた方は、1年で使い切れる量のものを購入するとか、スプレータイプを購入するといいですね!

日焼け止めは紫外線対策としてなくてはならないものですから、正しい使い方をして、お肌を守りましょう!!

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