通勤用自転車のおすすめ!女性のためのアイテムや上手に工夫するポイント

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満員電車や遅延、痴漢など、電車通勤は憂鬱なことが多いですよね。

「毎日楽しく通勤できたら、一日をもっと気持ちよく過ごせそう…」と思ったことありませんか?

自転車通勤は、その第一歩になるかもしれません!

朝から適度な運動をすることで、その後も脂肪を燃焼しやすい体になるので、女性にこそおすすめなのです。

自転車を漕ぐことで、脳が活性化され仕事の能率が上がったという声もあるんですよ!

この記事では、女性のための自転車通勤におすすめのアイテムや、上手に工夫するポイントをご紹介します。

電車通勤の方も参考にして、自転車通勤を検討してみて下さい!

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自転車の選び方

アルミ素材のクロスバイク

通勤用の自転車にはアルミ製のクロスバイクをおすすめします!
一般的なシティサイクルが20kg弱ほどの重さなのに対して、アルミ製のクロスバイクは12kg程度と軽量です。

車体が軽いと、漕ぎだしも軽くなるので、発進するときのストレスを軽減できます。

また、クロスバイクの細いタイヤはスピードを出しやすく、シティサイクルよりも通勤時間を短縮できます。

トップチューブが低くなっている自転車

トップチューブとは、ハンドルとサドルの間をつなぐフレームのことです。

スカートも履きたいという女性には、トップチューブが低めの方が、またがりやすいのでおすすめです。

チェーンカバーがついているもの

自転車に乗る女性が気になることの一つに、衣服の汚れがあります。

チェーンカバーと言って、ペダルの内側のチェーンを覆うカバーがついていれば、パンツやスカートの裾を汚すことがなくなります。

また、後付けでドレスガードという、後輪の上部のカバーを付けると、ロングスカートを巻き込んでしまうのを防ぐこともできますよ!

ミニベロもおすすめ!

ミニベロという、タイヤ径の小さいものも、見た目の可愛さから女性に人気があります。

長距離や速さを出すのは難しいのですが、漕ぎだしが軽く、信号などで停止・発信が多い街中で乗りたい人にはおすすめです。

全体的に小型なので駐輪場所が狭くてもOK!

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自転車通勤の便利アイテム

紫外線対策はしっかりと

自転車で通勤で気になるのが紫外線!

特に、首の後ろ側と手の甲が盲点になりやすいので注意しましょう!

UVカットストール後ろに日よけのある帽子アームカバーなどを使うと手軽に紫外線対策できます。

また、日中の道路の照り返しや強い西日には、サングラスを常備しておくといいですよ。

雨の日はレインコート+サンバイザー

自転車用傘固定グッズはありますが、風であおられたり、車と接触する可能性があり危険!

レインコートだけでは顔が濡れて視界が悪くなりますが、そんなときはサンバイザーを利用しましょう。

日よけ部分が大き目で透明や薄い色なら、雨の日もしっかり前を見て運転できます。

防犯アイテムは必須

変な人がいても自転車だから大丈夫!と思っていると危険です。

自転車に乗っている女性は、ひったくりに狙われる危険性も高いのです。

なので、ライト・防犯ブザーは必須です。
クロスバイクの多くは、ライトがついていないので、別付で必ず付けて下さい。

サドルの下にテールランプを付けると、夜間の交通事後防止にもなります。

防犯ブザーはリストバンド型など、自転車で両手がふさがっていても使えるものを選びましょう。

荷物はリュックがベストですが、前かごに入れる時には、かごカバーを使用しましょう。

長距離通勤の人は小型空気入れを

自転車もタイヤの空気圧が走りに大きく影響します。

1000円前後で買えて、大きさ2、30センチなのでカバンにも入る空気入れがあるので、常備しておくことをおすすめします。

空気が抜けたまま走行するとパンクの原因にもなってしまいますよ!

折りたためるヘルメットもあります!

自転車人口が増えて、自転車対自動車・自転車の事故も増えています。

自転車の事故では、頭部を強打しやすいのでヘルメットでガードする必要があります。

ただ、ヘルメットは荷物になるので敬遠している人も多いのでは?

そんな人におすすめなのが、折りたたみ型ヘルメットです!

他にも、使わない時はサドルにセットしておける、ヘルメットケースもあります。

最後に

日焼けや雨を気にして自転車通勤に二の足を踏んでいた人も、いろいろな工夫と便利グッズで快適に通勤できそうですね!!

女性向けのオシャレな自転車や、自転車アイテムもたくさん販売されています。

運動不足解消や気分転換にもなる自転車通勤、是非試してみて下さいね!!

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