自由研究 小学6年生におすすめ!理科の実験を期間別に紹介!

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夏休みの自由研究、今年はどんなテーマにするか決めていますか?

「たかが小学生の自由研究」と侮るなかれ!

市販の研究キットはもちろん、各地の博物館や科学館などでも自由研究のサポートをしてくれるイベントがあったり、調べる手段もたくさんあるので、最近では大人も驚くような研究をする小学生達もいます。

お子さんが自由研究をきっかけに、理科の分野にもっと興味を持ってくれると嬉しいですよね!

かといって、小学6年生のレベルに合わせたテーマ設定が難しかったり、理科の実験は準備が多くてちょっと面倒…というのも親の本音。

そこで、今回は小学6年生向け・おすすめの自由研究を、所用期間別にまとめてご紹介します!

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自由研究は短期決戦!1日でできる理科実験

小学6年生の理科でも重要な要素となる電気を使った実験が、短期間でできると評判なのがソーラーカーキットです!

知育玩具を扱うお店や、ネットでも手に入り、だいたい3,000円程度で購入できます。

車以外にも、ソーラー電池で動くロボットやヘリコプターのキットもあり、様々な製品があるので、難易度で選ぶこともできます。

ソーラーカーを作るだけでなく、発電や電気を動力に替える仕組みをまとめるなど、自由研究を発展させやすいテーマだという点もおすすめポイントです。

もう一つは、紫キャベツを使った実験です!

小学校6年生の理科で習う「水溶液」に関係する実験で、紫キャベツを煮出して検査液を作り、身の回りの液体を酸性・中性・アルカリ性に分類するものです。

普段口にしている食べ物や飲み物、家にある洗剤や化粧品などを調べてみると、より一層「身近な科学」を実感することができるでしょう。

紫キャベツを使うと、酸性・アルカリ性の強さによって細かく分類できるので、そこから「10円玉を磨いて一番綺麗になるのは○○」というような比較実験に繋げるのもいいかも知れませんね。

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1週間以内に完成するおすすめの実験

小学校6年生の理科では植物や動物の体と働きについても勉強します。

中でも、植物の吸水実験は教科書には出てきますが、ちょっと時間がかかるので、実際に授業で取り入れる学校は少ないため、自由研究におすすめです!

身近な野菜や花に、食用色素を水に溶かした色水を吸い上げさせ、花びらや茎、葉の様子を観察する実験です。

早いもので数時間、遅いものでも4、5日で着色を観察することができます。

小松菜などの葉物野菜、ラディッシュなどの根菜類、キノコ、ガーベラやカーネーションなどの花…

その色の付き方(水の吸い上げ方)の特徴を比較したり、応用してレインボーカラーの花を作ってみたりと様々な方法で楽しく実験できますよ。

じっくり時間をかけて自由研究するなら!

長い夏休みを利用して、じっくり自由研究をしたいお子さんには観察記録がおすすめです。

定番とも言える月の満ち欠けの観察記録も実際に毎日観察してみると、地球の自転や公転を実感できるものです。

潮の満ち引きと月の関係や、月食や流星群など珍しい天文現象も合わせて観察すると、理科の授業の理解も深まるかも知れません。

天文現象については、各地の博物館やプラネタリウムのホームページで紹介されていますよ!

他にもキットを使った、アリの巣の観察酸性雨の観測も、理科の授業で習う動物の体や環境についての理解が深まり、自由研究にいいかも知れません。

動物・植物など身近なものから、地球・宇宙といった壮大なテーマ、水溶液・分子・電気などの理科・科学の基礎的な分野まで、小学校6年生の理科は、テーマに溢れた科目なのです。

家族でワイワイ実験をすることで、勉強にもなり、夏の思い出の一コマともなる自由研究。

難しく考えず、お子さんの興味に沿った実験を一緒に楽しんでみて下さい!!

他にもこんな実験がありますよ⬇︎⬇︎

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