あの人の口臭がきつい!改善するための原因と対策とは?

Pocket

「あの人の口臭がきつい…!!」「もしかして私も臭ってる…?」

ニオイの問題ってデリケートですよね。

最近ではスメルハラスメントなんていう言葉も出来て、ニオイへの不快感が社会的に問題になることだってあります。

自分が話し出すと周りの人がイヤな顔をする…避けられる…

その原因が口臭だとしたら、改善したいですよね!

今回は口臭の原因と対策についてまとめたので是非参考にしてみて下さい!

目次
◆口臭の原因、実はこれだった!!
歯が原因の口臭
舌が原因の口臭
喉が原因の口臭
◆どうしたらなくなる?この口臭…!!
◆最後に

【スポンサードリンク】

口臭の原因、実はこれだった!!

「病的口臭」と呼ばれていますが、歯、舌、鼻、喉、内臓病、呼吸器などが原因で、口から臭いが出るものがあります。

歯が原因の口臭

上に書いた中で一番多いのが「歯」が発生源になっているケースです!

毎日歯磨きしていても、歯間ブラシ(デンタルフロス)を使っていなければ、歯垢の磨き残しが必ずあります。

歯間に詰まった食べカスが知らず知らずのうちに強烈なニオイを発生させているのです。

また、親知らずや奥歯の近くは普通の歯ブラシでは磨きにくいので、専用の歯ブラシを使い分けて磨くのが良いです。

対策としては、歯磨き粉を付けて歯ブラシで歯を磨き(2~5分)、歯間ブラシ(デンタルフロス)を1日に1回は行うようにしましょう。

歯間ブラシ(デンタルフロス)についた歯垢のニオイを嗅いでみると驚くはず。とっても臭いんです。

歯磨きも歯間ブラシ(デンタルフロス)もしているのに臭うという場合は、虫歯や歯周病の可能性がありますので、歯医者さんを受診し治療をしてもらいましょう。

舌が原因の口臭

毎日のコーヒーや煙草で舌が真っ黄色という方を除いて、舌が原因となる口臭はほとんどありません。

ただ、舌苔(ぜったい:食べカスが溜まって舌の上に出来る苔状の白いもの)からニオイを発していることがあるので、これは1日1回舌専用のブラシで取り除きましょう。

やりすぎて舌に傷をつけてしまうと余計に口臭の原因になることもあるので注意して下さいね。

喉が原因の口臭

喉から発生する口臭の原因は、「膿栓」です。

膿栓(のうせん)とは、扁桃腺周辺の陰窩(いんか)や腺窩(せんか)と言われるくぼみや溝にたまった、扁桃組織の壊死細胞や食べカスが腐敗したものです。

別名「臭い玉」とも呼ばれ、潰すとかなりの匂いがします。

一番安全な取り方は、耳鼻咽喉科で膿栓除去(扁桃処置)を行ってもらう方法です。

保険適用の治療なので、数百円程度で除去してもらえます。

綿棒やピンセットで取っている人の動画をよく見かけますが、扁桃腺周辺はかなりデリケートなので、オススメできません。

その他全身疾患が原因の口臭

一例ですが、副鼻腔炎(ふくびくうえん)や肝臓病、腎臓病などの全身疾患が原因となって口臭が強くなることがあります。

これらは口臭以外にも自覚症状が現れることがほとんどなので、健康診断や人間ドックで病気が見つかった場合は、まずその病気の治療を受けましょう。

ただ、こういった病気からくる口臭はたいへん限定的なので、まずは日々の歯ブラシと歯間ブラシを徹底する方が良いかも知れません。

【スポンサードリンク】

どうしたらなくなる?この口臭…!!

起きてすぐやお腹が空いている時、緊張した時など、口が渇いて口臭を感じることはありませんか?

こういう時の口臭は「生理的口臭」と呼ばれ、歯を磨いたり口臭対策グッズを使えばなくなるので安心して下さい。

寝起きの口のニオイは「モーニングブレス」と呼ばれ、誰もが発生しているものなので気にしなくても大丈夫です。ただ、口呼吸の方はよりニオイがきついので、もし気になる方は枕の高さを見直したり、マスクをつけて乾燥を防ぐなど試してみて下さい。

アルコールやニンニクなどは口臭だけでなく毛穴から体臭に現れるので、デートや商談の前日には控えた方が良いですね。

最後に

口臭は自分では分かりにくいものですが、人から注意を受けることもあまりないので困りますよね。

自分の口臭ってどうなのかな〜って気にかけることと毎日のケアが、とても大事ですね!!

病気に起因するものでなければ自分で対策出来るので、しっかり口臭対策をしてキレイな息を勝ち取りましょう!!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ