脇やビキニラインの黒ずみについて!原因と解消方法を伝授!

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今年の水着は買いましたか?

水着を着るためには、女性には気になることが沢山ありますよね。

ダイエットや脱毛、脇やビキニラインの黒ずみもその一つ。

ダイエットや脱毛は対処法がはっきりしているけど、黒ずみはどうやって解消したらいいか分からないという人も多いはず。

実は脇やビキニラインが黒ずんでしまうのは、色素沈着が原因だったのです!

そこで今回は、脇やビキニラインが色素沈着で黒ずんでしまう原因と、解消法について調べてみました。

今年の夏は自信を持って水着になれるように、一緒に見ていきましょう!

目次
■脇やビキニラインが黒く色素沈着してしまう原因
🔸脇やビキニラインでメラニンを過剰生成する理由
■黒ずみの解消法
🔸重曹パックでピーリング
🔸クエン酸水でピーリング
🔸ハイドロキノンで脱色
■黒ずみをできにくくする方法
🔸摩擦を避ける
🔸ムダ毛処理の刺激を減らす
🔸新陳代謝(ターンオーバー)の正常化
■最後に

脇やビキニラインが黒く色素沈着してしまう原因

脇やビキニラインと呼ばれる、足の付け根の下着や水着から出ている部分が黒ずんでしまうのは、メラニン肌表面の新陳代謝(ターンオーバー)が正常に行われていないことが原因です。

メラニンというのは、皮膚を外部刺激や紫外線から身を守るため生成される物質です。

メラニンというと、シミや日焼けを想像する方も多いと思いますが、それらも皮膚の防御反応のひとつ。

脇や、ビキニラインの周辺は、体の中でも特に皮膚が薄くデリケートな部位です。

デリケートな薄い皮膚を刺激から保護するためにメラニンが過剰に生成され、黒ずみを生み出してしまうのです。

ただ、正常に新陳代謝(ターンオーバー)が行われていれば、黒ずんだ角質は自然と剥がれ落ち、深層から新しい皮膚が表層に出てきて、色素沈着をすることはありません。

様々な理由で新陳代謝(ターンオーバー)が滞り、色素沈着を起こして黒ずみになってしまうのです。

脇やビキニラインでメラニンを過剰生成する理由

《摩擦》
脇やビキニラインは、腕や足といったよく動く部分の関節です。

そのため、皮膚同士の摩擦があります。

また、洋服や下着の摩擦も大きな刺激となります。

特にビキニラインは下着の足ぐりの部分でもあるので、摩擦による刺激でメラニンが過剰に生成されます。

《ムダ毛処理による刺激》
脇やビキニラインは、ムダ気の気になる部分でもあります。

カミソリや毛抜きによる自己処理は、ムダ毛だけでなく肌表面の角質も一緒に削り落としてしまいます。

過剰な刺激が加わると、防御するためにメラニンを過剰に生成したり、角質を固くしたりします。

カミソリまけなどの炎症も、メラニンを生成する原因になります。

《ホルモンバランス》
妊娠期・授乳期に多く分泌されるホルモンには、メラニンを過剰に生成させてしまうものがあります。

妊娠中にシミができやすくなったりするのもこのせいです。

黒ずみの解消法

重曹パックでピーリング

1.食用に販売されている重曹を水に溶かし、ペースト状にする

2.重曹ペーストを黒ずみが気になる部分に塗り10分パックする

3.パックした部分をしっかりと洗い流して保湿する

重曹のピーリング効果で、古い角質を落としてくれます。

重曹ペーストでごしごしこするのは摩擦が強過ぎるため逆効果です!

クエン酸水でピーリング

1.クエン酸大さじ1杯を90ccの水に溶かしてクエン酸水を作る

2.コットンにしみこませ、黒ずみが気になる部分に当てて5分パックする

3.パックした部分をしっかりと洗い流して保湿する

クエン酸にはピーリング化粧水などに配合されているAHAという成分があり、古い角質を溶かしてくれます。

ハイドロキノンで脱色

ハイドロキノンは、メラニンを生成するメラノサイトという色素細胞の活動を抑制する働きがあります。

美白に効果が高く、市販の黒ずみ対策クリームや美白クリームによく配合されています。

ただ、効果が高い分、肌の炎症や白斑(はくはん)ができるという副作用もあるので、市販のクリームを使用する時は使用上の注意をよく読んで使いましょう。

黒ずみをできにくくする方法

できてしまった黒ずみを除去するには、皮膚に負担がかかる上、1回で完全に取りきることは出来ません。

黒ずみができにくくなる習慣を身につけることが、黒ずみ対策の一番の近道です!

摩擦を避ける

まずは、体に合った下着を選ぶことが大切です。

締め付けが強い下着や、パカパカと動いてしまう下着は、摩擦を起こしやすくなります。

また、素材もナイロンのものより、シルクやコットンなどの天然素材のものの方が、肌への負担を抑えられます。

ムダ毛処理の刺激を減らす

ムダ毛をカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりするのは避けましょう。

電気シェーバーは肌に直接刃が当たらない工夫がなされているので、黒ずみのリスクは低くなります。

カミソリで処理する時は、必ずシェ-ビングクリームを使いましょう。

そして、ムダ毛処理の後は、冷やした濡れタオルなどで冷やして、保湿クリームを塗っておくと、負担が軽減されます。

新陳代謝(ターンオーバー)の正常化

《睡眠》
午後10時~午前2時は、体内の新陳代謝が活発に行われる時間です。

この時間に質のいい睡眠をとることが不可欠です。

《ビタミンを摂取する》
ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンCは古い角質を剥がれやすくしたり、新しい皮膚細胞の生成を活性化させます。

お酒やたばこはこれらのビタミンを大量に消費したり、破壊したりしてしまうので、肌のためには避けた方がいいでしょう。

《入浴》
古い角質は、お風呂で柔らかくして丁寧に洗い流すことが一番。

シャワーでは、角質が柔らかくなる前に洗い終わってしまうので、できるだけ湯船につかるようにしましょう。

最後に

脇やビキニラインの黒ずみは、肌への過剰な刺激が原因でしたね。

一度できてしまった黒ずみは、除去する方法もありますが、時間も肌への負担もかかります。

しっかり綺麗にしたら、今度は黒ずみを作らないことが大切!!

綺麗な脇とビキニラインのために頑張りましょう!!

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