ライムの効能!アロマテラピーで疲れた心をリフレッシュ

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暑くなると柑橘系の爽やかな香りが恋しくなりますよね!

中でも、レモンよりもすっきりとしたライムの香りは夏にピッタリです。

食べると鋭い酸味で後口が良く美味しいのですが、それよりもライムの香りを嗅いでリフレッシュしたいですよね。

アロマテラピーとしてライムを取り入れてみるとどんな効果があるのでしょうか。

そこで、ライムの香りの効能やアロマテラピーでリフレッシュする方法についてご紹介します。

目次
■ライムの効能
■アロマテラピーでライムの香りを楽しむ方法
■最後に

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ライムの効能

ライムなどの柑橘系のフルーツにはリモネンγ-テルピネンという芳香成分が含まれています。

リモネン

・精神を落ち着かせる
・血行促進
・胃腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進させる
・抗菌
・抗ウイルス
・抗がんなどの作用があります。

精神的な効果:精神的な疲れ・憂うつな気分をリフレッシュしてリラックスさせる効果
肉体的な効果:風邪予防、消化不良・食欲不振・胃痛の改善

γ-テルピネン

・抗感染
・抗炎症
・発汗
・気管支で痰を抑える
・傷を治す
・心臓機能の改善などの作用があります。

効果:風邪などの発熱を抑える、鼻水・痰を抑えるなど呼吸器系の不調の改善、肌の引き締めやニキビの抗菌・炎症を抑える

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アロマテラピーでライムの香りを楽しむ方法

アロマテラピーでライムの香りを楽しむには、精油(エッセンシャルオイル)を使います。

精油とは植物の花や葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから香り成分を抽出したものです。

この精油を芳香浴アロマバスアロマトリートメントなどに使って香りを楽しむことができます。

※精油(せいゆ)とエッセンシャルオイルは日本語表記か英語表記かの違いだけで、同じものを指します。

芳香浴の楽しみ方

アロマポットやアロマランプ、オイルウォーマーのように、ランプやキャンドルの炎で精油を温めて香りをたたせる方法が一般的ですが、専用の器具が必要になります。

最も手軽な方法は、カップにお湯を注ぎ、そこに1~5滴の精油を落とす方法です。

火を使わないので、お休み前にも安心して使えますし、会社のデスクでリフレッシュするのにもオススメです。

ハンカチなどに精油をしみこませてデスクやベッドサイドに置いておくだけでも香りを楽しむことができます。

アロマバスの楽しみ方

38度前後のお湯を張ったバスタブに3~5滴の精油を垂らしてかき混ぜて、全体に広がるようにします。

ぬるめのお湯にみぞおちあたりまで浸かることで、長くアロマを楽しめます。

※注意
・ライムの精油は皮膚への刺激があるので、5滴以上入れないでよく撹拌(かくはん)してから浸かりましょう。敏感肌の人は、キャリアオイル・無水エタノール・はちみつ・牛乳などの基剤に精油を溶かしてから湯船に入れるとマイルドになります。
・3歳以下の乳幼児には行わないで下さい。

アロマトリートメントの楽しみ方

精油は肌への刺激があるので、肌に直接使う場合にはキャリアオイルで希釈(きしゃく)して使います。

キャリアオイルにおすすめなのはオリーブオイル・グレープシードオイル・スイートアーモンドオイル・ホホバオイルなどです。

これらのキャリアオイル10mmに対して精油2滴以下(一般的な精油のボトルは1滴0.05mlに設定されています)で精油の割合を1%以下にしてトリートメントオイルを作ります。

このトリートメントオイルを使って、入浴後など肌が柔らかくなっている時にマッサージをします。

基本はマッサージ後もオイルはそのままで肌へ浸透させますが、べたつきが気になる場合はふき取っても構いません。

※注意
・初めて使う精油・キャリアオイルはパッチテストをしてから使用して下さい。
・ベビーマッサージには精油を混ぜたオイルは使わないようにしましょう。
・マッサージに使用したあとは日光を避けましょう。
・ライム精油は光毒性があるので、使用後5~6時間は日光に当たらないようにしましょう。

最後に

ライムの香りにはリフレッシュ効果はもちろん、精神面でも肉体面でも不調の改善の手助けをしてくれる効果があります。

疲れた時や気分が落ち込んだ時、また風邪や夏バテになったら、ライムの香りを楽しんで乗り越えましょう!

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