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みなさん、毎日使っているその枕、洗濯したことありますか?

人の頭は人生の3分の1の間、枕と接しています。

更に、人は寝ている間に1リットルも汗をかいています。

ということは、当然枕には汗や皮脂がついていますし、昼間は押し入れにしまっていたり日の当たらない場所に放置されやすいので、ダニや雑菌、カビやニオイ菌などの温床となりやすいのです!

頭皮ニキビや抜け毛、更に脱毛症や頭皮湿疹、頭皮のニオイなど、ちゃんとケアしてるのになぜ改善されないのか悩んでいた人も、実はその枕が原因かも知れません!

でも枕を洗濯する方法はあるのでしょうか?

枕の洗い方って意外と知らないですよね。

そこで、枕の洗濯方法と洗い方の注意点についてまとめてみたのでぜひご覧下さい。

枕を洗ってみよう!~洗濯機編~

1.まず洗濯出来るかタグや説明書で確認して下さい。

素材によっては洗濯出来ないものもあるので、その場合は洗濯表示に従ってメンテナンスをして下さいね。

2.洗濯出来ることが分かったら、洗濯機へ。

※この時、必ず洗濯ネットに入れて下さい。
(万が一失敗して詰め物が飛び出しても飛び散らないので安心です。)

100均にも枕専用のネットがあるのでチェックしてみて下さいね。

3.手洗いコースかドライコースを選択し、弱めの水流で優しく洗うように設定します。

4.液体の中性洗剤を入れます。柔軟剤は入れない方が良いようです。

※洗濯機に入れる際、パンパンで回らないようなら手洗いにしましょう。

5.洗い終わったら干す前に詰め物のヨレを治して成型し直します。

パンパンたたきながら全体を均一にしていく感じです。

6.枕ハンガーなどを使ってしっかりと乾かします。

枕ハンガーも100均で買うことが出来るので探してみて下さいね。

洗濯したらしっかりと完全に乾かしましょう!

カビが発生しイヤなニオイの原因となったり、ダニが発生して死骸などの影響でアレルギーが出てしまうこともあります。

枕を洗ってみよう!~手洗い編~

洗濯機で洗えない枕は手洗いしましょう!

1.洗面台やお風呂に枕がつかるくらいまで水を張ります。

2.液体の中性洗剤を入れます。

3.枕を揉むように優しく洗います。

水がキレイになるまで何度か水を張りなおして1~3を繰り返します。

4.押すように絞って水を切ります。

5.キレイになったらヨレを治してしっかり乾燥します。

手洗いの場合は洗濯機ほどの脱水が出来ない分、乾燥に時間がかかりますが、洗濯機で洗った時と同様、完全に乾燥させてから使って下さい。

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洗える素材と洗えない素材

ほんの一例ですが、洗える素材と洗えない素材をまとめてみました。

ただし、本体の説明書と違う場合もあるので、必ず洗濯表示に従ってメンテナンスをして下さいね。

洗えるもの

・洗えるポリエステルのわた(天日干し)
・パイプ(天日干し)
・コルマ、ミニボール(天日干し)
・洗えるビーズ(陰干し)

洗えないもの

・洗えないポリエステルのわた(天日干し)
・そばがら(天日干し)
・ひのき素材(天日干し)
・低反発ウレタン(陰干し)
・羽根(陰干し)
・洗えないビーズ(陰干し)
・スノー低反発(陰干し)

ウレタン素材の枕の洗濯方法

低反発の枕は人気なので使っている方は多いと思いますが、お手入れはどうしたら良いのでしょうか。

「水洗いしても良いの?」「ニオイが気になるから水洗いしたい!」という方がいらっしゃいますが、基本的に水洗いはNGです。

定期的に風通しの良い場所で陰干しをするのが最も良いお手入れの方法です。

ウレタン素材は小さな空気の穴が沢山あるので、その部分の空気を入れ替えることで清潔を保てるそうです。

また、直射日光もNGです。

紫外線によってウレタンの品質が一気に劣化して硬くなってしまい、ほぐそうとすると破けてしまうこともあります。

万が一水洗いしてしまった場合には、しっかりと乾燥させるようにしましょう。

陰干しをして5日~1週間程度乾燥させます。

水に濡れたウレタンはとにかく破れやすいので、無理矢理絞ったりすることはやめましょう。

まとめ

毎日使う枕ですから、清潔にしておきたいですよね。

洗える枕は年に1~2回、枕カバーは週に1回洗うようにしておくと安心です。

洗えない枕の場合は、枕カバーを洗濯するタイミングで陰干しするといいコンディションを保てるでしょう。

目には見えませんが、ダニやホコリ、カビの温床になっている枕に顔をこすりつけて寝ていたと考えると気持ちのいいものではありませんよね。

ぜひこの機会に枕を洗って清潔な枕で快適な眠りを手に入れましょう!

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