仕事でミスして落ち込むあなたへ立ち直る9つの考え方

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仕事でミスをしてしまい、落ち込んで、どう立ち直ればいいのか分からない方はいらっしゃいますか?

自分に罪悪感でいっぱいになり、苦しい…

人に会うのが怖くなった…

悩んでしまい鬱や不眠症になってしまった…

心が折れそう…

でもね、そんなに一人で考え込まなくても大丈夫。

少し角度を変えて客観的に考えてみれば、案外悩むことでもなかったりしてスッキリ立ち直れるものなんです。

立ち直るための気持ちの切り替え方、考え方を一緒に考えていきましょう。

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1.ミスを振り返る

ミスをしてしまった時は、まずどうしてミスをしてしまったのか振り返ってみましょう。

「ミスを振り返る」というのは、後悔することではないですよ。

まずは、事実を把握するのです。

何がミスの原因だったのか、自分はどのように行動したのか、どうすべきだったのか…。

反省も改善点の模索にも、まずは事実を正しく受け止めることが大事です。

日記や報告書などの文章にして振り返るのも効果的です。

経緯を言語化すると客観的な視点になりますし、頭の中も気持ちも整理できます。

2.とことん落ち込む

ミスしても落ち込むな!なんてそんなの無理無理。

問題が大きければ大きいほど、そりゃ落ち込みますよ。

なので、一度しっかり落ち込んでしまうのも一つの方法ですよ。

ただ、落ち込む時間のタイムリミットを決めておくといいと思います。

人って悪い方に考えると、後ろ向きな考えがどんどん進んでしまうんです。

〇時までとことん落ち込んだら切り替える!と無理にでも切り替えのタイミングを作ってみましょう。

3.人に話す

人と話して気持ちがリセットされた!という経験はありませんか?

誰かに話を聞いてもらうだけで、不思議と心が軽くなることもあります。

話している途中で、解決方法が見えて自己解決できちゃう場合もあります。

また、泣いてしまってもいいですよ。

そんな時は思っていることを全部吐き出してしまいましょう。

吐き出した分、プラスのいい考え方ができるようになります。

4.「死ぬわけじゃない」と考える

多くの仕事上のミスは、損害を出したり迷惑をかけることはありますが、人の生死に関わるものではないんですよね。

もちろん反省はすべきなのですが、気持ちの切り替えを促す考え方として「この失敗で自分や他人が死ぬわけではない」と客観的に考えてみましょう。

悩んでいた気持ちが、冷静にミスを捉えられるようになります。

5.次の一手を考える

ミスしてとことん落ち込んだ後は、次の一手を考えてみましょう。

「あの時こうしておけば…」といつまでも考えるのはやめて、回復する方法を考えるのです。

チャレンジをすると、失敗をする確率が上がるんです。

逆にチャレンジをしなければ失敗をすることはないかも知れませんが、成功することも有り得ないのです。

なので、ミスした段階で再発防止策をとるのです。

同じミスを繰り返さない方法を考えるのです。

考えたら、美味しいものでも食べましょう(^^)

そして次の日にはスッキリ忘れることです。

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6.眠る

暗い夜に一人で考えると、ネガティブになりがちです。

どんなに落ち込んでいても、夜はなるべく考えないようにしましょう。

ミスした日は、1駅歩いて帰るなど体を動かしたり、ゆっくりお風呂につかるなどして、眠りに入りやすい状態を意識的に作るといいですよ。

寝る前にどんなに落ち込んでいても、朝日を浴びると元気になっていたりするものです。

7.失敗と自分の能力・人格を切り分けて考える

ミスして辛くなるのは「こんなミスをしてしまうのは、自分に能力が足りないせいだ」と思うからではないですか?

失敗の中には能力不足から起こるものもありますが、そればかりではありませんよね。

「弘法も筆の誤り」というように、優れた能力があっても間違いはあります。

仕事のミスで自分の能力や人格を否定するなんてことはしないで下さいね。

8.「失敗が失敗を呼ぶ」に注意する

ミスして落ち込んだまま仕事をしていると、凡ミスや見落としが増えます。

なので、気持ちを切り替えて、落ち着いて丁寧に進めてみましょう。

そして、やり終わったらミスをしていないか必ず見直すのです。

先輩や後輩、チームの誰かにダブルチェックをしてもらうのも効果的です。

集中力が切れてしまったら、少し席を外してトイレへ行くとか、廊下を歩くとか、ガムを噛むなど、気分転換することをおすすめします。

9.「この感情は自分が選択している」という意識をもつ

大きなミスをした時、「ピンチはチャンス」と捉えるか「自分はダメな人間だ」と捉えるかで、その先の行動や結果が変わってきます。

もしもあなたが、後者のような捉え方をしているならば、それはあなた自身が無意識にその感情を選択しているのです。

ミスを引きずって、後ろ向きな考えからなかなか抜け出せない時は、「この感情は自分が選択している」ことを意識してみましょう

それに気が付くことができれば、「選ぶべき感情」を選択するきっかけになります。

最後に

仕事をしていれば、ミスは誰しも必ずやってしまうものです。

でも、考え方を変えてみれば、次の一歩が踏み出せるでしょう。

ご自身に合った立ち直り方が見付かりますように☆

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