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「プ〜ン」と耳元で鳴るあの音。

隙あらば飛んできて足や腕を刺して痒くする・・・蚊!

蚊をはじめとする虫対策が必要な季節になりました。

痒いとイライラするし、しっかり対策したいですよね。

特に初めて夏を迎える赤ちゃんがいるご家庭では、虫よけ商品の安全性などが気になりますよね。

この記事では、暑い季節に部屋にいる赤ちゃんを蚊から守る方法を伝授します。

1.赤ちゃんにも安全な虫除け対策

電子蚊取り器

アースノーマットベープ
お部屋の中での蚊対策でまず思い浮かぶのが電気で炊くタイプの蚊取り器ですよね。

これは赤ちゃんがいる部屋でも安心して使えます。

メーカーサイトにも「乳幼児がいる部屋で使っても大丈夫」とあります。

ただし、「締め切った部屋や狭い部屋で使用する場合は、時々換気をして下さい」と併記されているので、換気は忘れずにしてあげましょう。

おすだけノーマットおすだけベープ
ワンプッシュで殺虫剤を散布するタイプも乳幼児がいても安心して使えます。

ただし、「薬剤を直接吸い込まないように、噴射の際は噴射する人以外の入室を避けて下さい」とありますので、使う時は赤ちゃんは別の部屋に連れて行ってあげましょう。

赤ちゃんが、ずりばいやハイハイをするようになったらコードを噛んだり本体を倒してしまうこともあると思うので、電池式のものにしたり、赤ちゃんが届かないところに置くなどして対策を取って下さいね。

蚊取り線香

蚊取り線香は「除虫菊」というキク科の花が原材料になっているので、人体には無害で赤ちゃんにも安全です。

ただ煙がでるので、直接赤ちゃんにかからないように風向きには注意です。

間違えて食べたり触って火傷するのを防ぐために、置き場所には注意です。

2.蚊取り器も蚊取り線香も使わない対策

安全とは言え、やっぱり化学成分が気になる!というお母さんもいらっしゃいますよね。

そういう方にはこれがオススメです!

ねんねの時は蚊帳で虫除け

お父さんお母さんも添い寝出来る大きさの蚊帳(かや)も売っていますし、赤ちゃん用の小さなものも売っています。

傘のようにワンタッチで開けるものもあるので取り付けも簡単です。

ただし、中に蚊が入らないように細心の注意が必要です。

赤ちゃんが寝返りをするようになったら大き目の方が良さそうです。

オーガニックタイプ・アルコールフリーの虫除け

アロマを使用した虫除け商品にはベビー用のオーガニックのものも沢山あります。

≪布にスプレーするタイプ≫
直接赤ちゃんにかけずに、カーテンや布団にスプレーして虫除けすることも出来ます。

≪肌に直接使用するタイプ≫
肌が敏感な赤ちゃんには注意が必要なので、赤ちゃんでも使用OKのオーガニック成分のものか確認して選びましょう。

アロマオイルや植物で虫除け

蚊に効くとされているのが「センテッドゼラニウム」や「レモングラス」です。

また、「シトロネラ」「ユーカリ」「ペパーミント」も、虫が嫌う香りを発するのです。

植物そのものを置いていても効果はありますが、エッセンシャルオイルをアロマポットに入れて香りを出したり、水と混ぜてスプレーにするとより良いですよ。

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3.刺されたらどうすればいい?

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗ばんでいることも多いので、大人よりも蚊に好まれるのです。

蚊に刺されただけでも赤く腫れあがり、掻き毟ったらとびひが出来ることもあります。

もし赤ちゃんが蚊に刺されてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

患部を石鹸で洗う

刺された箇所に残っている痒みの素となる毒素を取り除き、清潔にすることで痒みがひどくなるのを抑えます。

赤ちゃん用の虫刺され薬を塗る

赤ちゃん用のものが売っているので、塗ってあげましょう。

パッチタイプの虫刺され薬だと掻き毟るのを防いでくれるのでオススメです。

赤ちゃんの爪は切っておく

赤ちゃんに「掻いちゃダメ!」と言っても痒みを我慢させることは出来ませんよね。

万が一掻いてしまっても爪を切っていれば血が出るのも防げるので、感染症予防のためにも爪は短くそろえてあげましょう。

患部を冷やす

冷たいタオルなどで押さえてあげるのも一時的には有効なんです。

掻き毟っているようなら冷やしてあげましょう。

4.最後に

窓を開ける時は必ず網戸をして外から蚊が入ってくるのを防ぎましょう。

それでも入ってきてしまった蚊は、電子蚊取り器・蚊取り線香や、蚊帳・オーガニックタイプ・アルコールフリーの虫よけや、アロマオイル・植物をうまく利用すれば赤ちゃんを蚊から守れるわけですね!!

きちんと蚊除け対策をして、赤ちゃんのツルツルすべすべの肌を守ってあげて下さいね!!

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