運動会の親子競技種目一覧【小学校】楽しい・ユニーク・面白いアイデア6選!

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運動会は、小学校の2学期のなかでも一番大きな行事です!

中でも子供達が楽しみにしているのは、大好きなお父さん・お母さんと参加できる親子競技。

子供も大人も楽しめる親子競技の種目って何でしょうか?

小学校の運動会で楽しめる、親子競技の種目を調べてみました!!

今回は「運動会の親子競技種目一覧【小学校】楽しい・ユニーク・面白いアイデア6選!」と題して、オススメの親子競技を紹介しちゃいます♪

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1.二人三脚より簡単!デカパン競争!

まずは低学年の親子競争におすすめしたいのが、この「デカパン競争」です!

大きなズボンの片足にひとりずつ入り、二人でズボンに入って走る競技です。

二人三脚よりも簡単ですし、何よりもデカパンのインパクト大!

大きなズボン型の布2枚の端と股下を縫い合わせるだけなので、準備も簡単ですよ。

もっと手軽に作るなら、新聞紙を張り合わせてもOK。

大人がパンツに入って走っている姿は、子供達に大うけすること間違いなし!!

2.玉入れにひと工夫!

運動会の定番競技玉入れですが、親子競技に取り入れるならちょっと変わったルールを付け足してみるのはどうでしょう?

たとえば相手チームのカゴの下に一人、大きな手をかたどった段ボールなどを持って、カゴに玉が入るのを邪魔する「おじゃま玉入れ」

大人が背中に相手チームカゴを背負って行う「動く玉入れ」

「だるまさんが転んだ」の要領で、音楽が鳴っている間だけ玉を投げて、音楽が止まったらみんなストップする「だるまさんが転んだ玉入れ」

背の高い大人には、普通の玉入れは簡単すぎますが、ひと工夫すると、子供と同じ目線で楽しめる競技に変身するんです!

3.親子対抗!キャタピラリレー

子供達は、お父さん・お母さんと一緒に何かすることももちろん好きですが、大人と真剣勝負するのも大好きなんです!

でも、普通に走っても、低学年では大人に敵いません。

そこで、子供と大人真剣勝負で戦って、いい勝負になる競技がおすすめなんです。

中でも大きな筒状の段ボールの中に入ってキャタピラのように進む「キャタピラリレー」は、小柄な子供の方が得意!

大きな大人が、ときに転倒しながらもハムスターの回し車のように走る様子は、観客も楽しんで見てくれるはず。

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4.借り物ならぬ「借り人競争」!

借り物競争はよく聞きますが、実は、ゴールした後返しにいくのがちょっと面倒…

そこで「借り人競争」をおすすめします!

借り物を指定する札に「青い服のお父さん」や「メガネをかけたお母さん」、「イケメンのお父さん」なんていうのも面白いかもしれませんね!

大人が走るときは、「ふたつくくりの女の子」や「靴下が青の男の子」など子供の中から借りると、子供もドキドキで楽しいですよね。

5.高学年は本気のリレー!

高学年にもなると、大人と本気で走っても負けないぐらい体が発達してきます。

そこで盛り上がるのが「本気の親子対決リレー」

ルールは普通のリレーです。

大人と子供が本気で対決するだけ!

それだけですが、意外と白熱した試合になるので、低学年の子供達もお兄さん・お姉さんかっこいい!と盛り上がるんです。

大人は筋肉痛覚悟で本気で挑んでくださいね!!

6.お母さん有利!?エプロンリレー

「エプロンリレー」は大人と子供混合のリレーで、バトンの代わりにエプロンを渡しあう障害物リレーです。

エプロンに関連して、途中にはお鍋に水をいれてこぼさず走るとかお玉にボールを載せて走るなどの障害物を置きます。

子供にはまだ危険かもしれませんが、お母さんの順番のときはリンゴの皮の早むきも、楽しいデッドヒートを見られます!

最後に

絶対に盛り上がる親子競技を6つご紹介しました!

親子競技が盛り上がるポイントは、親も本気で楽しむこと!!

勝ち負けだけでなく、親子が協力したり真剣勝負をしたりして、いつもと違う表情を見られるのが、親子競技のいいところです。

親子で楽しい思い出を作ってくださいね♪

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