タイ野菜|パクチーの代用が出来る野菜と栽培方法について!

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世の中に、タイ野菜・パクチーほど好き嫌いがはっきり分かれる食べ物はありませんよね。

苦手な人は多いものの、専門のレストランがブームになるほど、熱狂的ファンも多いパクチー。

自宅で料理に使うことはありますか?

スーパーの野菜コーナーにあるお店もありますが、日本ではまだ馴染みの薄いタイ野菜なので、取扱いのないお店の方が多いかも…

でもそんな時に使える、パクチーの代用になる野菜があるのです!

そして、自宅で栽培できるんです!

お家でタイ料理を満喫したい!という方は是非参考にしてみて下さい。

目次
◆パクチーの代用に使える野菜
◆パクチーを自分で育ててみよう
パクチーの育て方
◆タイ料理の味付けの代用品
◆最後に

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パクチーの代用に使える野菜

タイの春雨サラダ、ヤムウンセンや、タイ風やきそばのパッタイなど、タイ料理に欠かせないパクチー。

英語ではコリアンダー、中華料理では香菜(シャンツァイ)や中華パセリなどとも呼ばれます。

ハーブの取り扱いが充実しているスーパーにはありますが、まだまだ置いていないスーパーの方が多いかも知れません。

もしお家でタイ料理を楽しむのにパクチーがなかったら、パクチーと同じセリ科のセリやセロリ、三つ葉を代用にしてみてはいかがでしょう?

少し物足りないかも知れませんが、パクチーに近い風味を味わえますよ。

入手は難しいかもしれませんが、ニンジンの葉をパクチーの代わりに使う人もいるそうです。

あの風味をもっと味わいたいという方は、スパイスコーナーにある「乾燥香菜」を、調理する時に味付けと一緒に加え、先ほどの代用野菜を乗せるのがオススメです!

また、昨今のエスニック料理人気で、パクチーを使ったドレッシングも市販されています。

野菜とエビのサラダなどにかけるだけで、手軽にタイ料理の気分が味わえていいですね!

パクチーを自分で育ててみよう

実は、パクチーはベランダで栽培することも出来るのです!

タイ料理はもちろん、ベトナム料理の生春巻きや中華料理の香りづけにも使える優れものです。

また、白い可愛い花が咲きますが、この花もパクチーのあの香りがするので、パクチー好きの方は育ててみるのも楽しいですよ。

パクチーの育て方

パクチーの種はホームセンターや園芸店などで、パクチー・コリアンダーなどの名前で売られています。

≪種まき≫
秋蒔き:9月~11月(春蒔きの場合は3月~6月に蒔きますが害虫防止の観点からも秋蒔きがおすすめです)
プランターに数粒ずつ、密集させるように蒔きます。

≪育て方≫
本葉が出始めたら、収穫もかねて間引きしましょう。
株と株の間隔を15cmほど開けるのがベターです。
水はけのよい日向を好みますが、直射日光に当てると葉が固くなりやすいので注意して下さい。
日当たりがいい場所であれば、室内でも育てられます!
アブラムシが付きやすいので対策しましょう。

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タイ料理の味付けの代用品

タイ料理に使う、ナンプラーなどの調味料や、食材も入手が難しいことがあります。

パクチー以外の調味料・食材の代用品もご紹介します!

ナンプラーは、薄口しょうゆに塩辛のたたいたものや、アンチョピ缶のオイルを足すと、塩気や魚の匂いが近づきます。

トムヤムクンに欠かせないレモングラスは、レモンに似た香りのハーブなので、香りづけ程度にレモン汁を絞るだけでOK!

青パパイヤのサラダ、ソムタムに使う青パパイヤは、生の人参をピーラーで薄く切るといいですよ。

ココナッツミルクは、牛乳や豆乳でも代用できますが、生クリームを足すとコクが、ココナッツオイルを足すと香りがつきます。

最後に

パクチーが手に入らない時でもタイ料理が楽しめる方法がありましたね!!

調味料や食材がどうしても手に入らない時は、賢く代用して美味しいタイ料理を作れそう♪

また、自宅で収穫できるようになれば、新鮮なパクチーを食べられますね!!

次の週末はタイ料理パーティーしてみませんか!?

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