リクルート社のSPIの問題や内容は?言語分野と非言語分野について

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就職活動のなかで必ず出会うSPIですが、ちゃんと対策していますか?

SPIはリクルート社が運営する、日本で一番使われている採用テストなんです!

多くの企業で採用試験に使われているSPIの問題の内容がわかればもっと点数を取れそうですよね。

そこで今回はリクルート社のSPIの問題や出題内容について調べてみました!

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SPIの出題内容

リクルート社が運営するSPIの問題は、

・言語(国語的内容)
・非言語(数学的内容)の基礎問題と性格検査

で構成されています。

SPI言語(国語的内容)分野の問題

リクルート社のSPIの言語分野問題では下記のような国語的な問題が出題されます。

日常業務を円滑に進めるうえで不可欠な、意思伝達や書類作成の能力を検査する内容です。

問題数は40問、解答時間は30分が目安とされています。

◆語句の意味や用法
◆二語の関係
◆ことわざ・慣用句
◆敬語
◆空欄補充
◆文の並び換え
◆長文読解    など

SPI非言語(数学的内容)分野の問題

非言語分野問題では下記のような数学的な問題が出題されます。

難しい数学的知識が必要な問題ではなく、簡単な計算問題などを解くことで、論理的思考力やデータを扱う力を測定します。

非言語分野も、業務で使うデータ処理能力や損益など、実務に必要な能力の有無を検査されます。

問題数は30問、解答時間は40分が目安とされています。

◆推論
◆論証
◆順列・組み合わせ
◆確率
◆集合
◆損益算
◆速度算
◆鶴亀算
◆年齢算
◆代金の清算・割引の計算
◆表の読み取り
◆ブラックボックス問題
◆PERT法     など

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SPI性格適正検査の内容

リクルート社SPI性格適性検査は、受験者の性格傾向を「情緒的側面」「行動的側面」「意欲的側面」から評価します。

企業や職種に適正があるかという判断の基準となったり、入社後の人事に活用するために行います。

解答時間は40分が目安とされています。

情緒的側面
受験者の内面的な感情の動きの傾向を調べます。
敏感性、自責性、気分性、独自性、自信性、高揚性の6項目で測定します。

行動的側面
受験者の日常的な行動の特徴を調べます。
社会的内向性、内省性、身体活動性、慎重性、持続性の5項目で測定します。

意欲的側面
受験者が取り組む物事に対する意欲について調べます。
達成意欲、活動意欲の2項目で測定します。

最後に

SPIの出題内容は幅広い範囲ですが、正しく理解して論理的に考えればそう難しい試験ではありません。

足切りの基準に使われることが多いですが、選考が進んでから合否の判断基準にされることもあります。

しっかり対策をして乗り切りましょう!!

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