ワキ毛の処理方法|男性必見!ヒートカッターや線香がおすすめ!

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夏になり薄着の季節がやってくると気になってくるのが「ムダ毛」ですよね。

特にTシャツやタンクトップを着た時にはみ出てくる男性のワキ毛。

ワイルドで良いと思いますが、女性はどう思っているのか気になりませんか?

そこで、この記事では、オススメのヒートカッターや線香の処理方法についてお伝えしていきます。

自宅でセルフで出来るものなので、濃いワキ毛に悩んでいる方に是非読んで頂きたい内容です!

目次
■避けた方が良いワキ毛処理方法
🔹カミソリで剃る
🔹どうしてもツルツルにしたい場合は…?
■オススメのワキ毛処理方法
🔹ヒートカッター
🔹線香
🔹毛抜き
■最後に

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避けた方が良いワキ毛処理方法

最近の男性アイドルや俳優のワキを注目して見てみても、ワキがツルツルの人はあまりいません。

女性の意見を聞いてもワキはツルツルに処理するよりも、ある程度ある方が良いと答える方が多いです。

かと言って、ワキ毛が濃すぎるのも生理的に、衛生的に、嫌がる女性も多いものです。

じゃあどうすればいいの?!と思いますよね。

でもオススメの処理方法をお伝えする前に、間違った処理方法をしてしまうと毛穴が黒くなってしまったり全体的に黒ずみが残ったりしてしまうので、先にNGとなるワキ毛処理をご紹介します。

カミソリで剃る

カミソリは安価で手に入りやすく、手軽に処理できることから多くの方が使用しています。

しかし、日常的に使用すると肌に大きな負担がかかり、カミソリ負け、乾燥、炎症など様々な肌トラブルを引き起こす可能性があります。

また、男性のワキ毛は太くて濃いので、どれだけ深く剃ったとしても剃った跡がプツプツとごま塩のように見えますし、剃り続けることでワキ全体が黒ずむというデメリットもあります。

更に、次の日には伸びてきているのでジョリジョリとした手触りになり、剃り続けないと見た目も感触も悪いです。

どうしてもツルツルにしたい場合は…?

女子ウケなんて狙ってない!流行りなんてどうでもいいからとにかくツルツルにしたい!という方は除毛クリームを使いましょう。

あらかじめハサミなどで短めにカットし、クリームを塗って時間をおいてふき取るとスルッと毛がなくなります。

ただ、肌に刺激があるものなので、必ずパッチテストを行ってから除毛して下さい。

ワキの下は自分では見にくく、鏡で見ながらだと距離感がつかみにくいので、ハサミでカットする際は間違って肌を傷つけないように細心の注意を払って下さいね。

カミソリで剃った断面と比べると、伸びてきた毛先が丸いので目立ちにくく、毛穴の奥の方まで溶かしてくれるので、伸びてくるのが多少遅く感じられます。

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オススメのワキ毛処理方法

男性のワキ毛の場合、ある程度は残したまま、量を少なくするのがオススメです。

長さを短くし、量を減らすことによって見た目はだいぶ爽やかな印象になります。

タンクトップや水着になったとしても自然な印象です。

ただ、ハサミでカットしてしまうと毛先が尖ってしまい、ピタッとしたTシャツを着ると布を突っ切って外に出てしまうことがあります。

坊主の子が水泳キャップを被ったときのような感じですね。

なので、毛先が丸くなるヒートカッターや線香をオススメします。

ヒートカッター

初期費用は掛かりますが、ヒートカッターは毛先を焼き切ってくれるので、毛先が丸くなります。

また、刃の部分がクシのようになっているタイプが主流なので、残す毛の長さの調節なども簡単に出来ます。

線香

火の着いた線香をワキ毛にあてることで、焼き切っていくという方法です。

毛先が丸くなるため、チクチク感がありません。

ただ、1本1本処理する必要があるので時間と手間が掛かりますし、見にくい場所なので長時間見ていると首や目が痛くなります。

また、火傷には細心の注意を払って処理して下さい。

毛抜き

ヒートカッターや線香で長さを短くしたけど量も減らしたいという方は、毛抜きを使って間引きしましょう。

これも地道な作業になるので時間と手間が掛かる上に首や目の痛みは覚悟して下さい。

一気に引き抜いたり強く引っ張ったりして肌を傷つけてしまった場合、毛穴が塞がってしまい、埋没毛になってしまうことがありますので、注意して処理しましょう。

最後に

今回はワキ毛が濃いことで悩んでいる男性の方が自宅でセルフで出来る方法についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

お金と時間に余裕のある方はサロンでの脱毛を検討してみても良いかも知れませんね。

毛が濃いと人一倍蒸れるし、ニオイも気になりますよね。

お手入れをして清潔で爽やかな男を目指しましょう!!

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